西武加入が決まったレアンドロ・セデーニョ (C)Kyodo News

 今オフ自由契約となった助っ人外国人選手たちの移籍先が決まり出した。

 西武は14日にオリックスを自由契約となったセデーニョの獲得を発表。セデーニョは西武球団を通じて「伝統あるチームの一員になれることをとてもうれしく思います。チームの勝利に貢献し、優勝に導くために最善を尽くします。そしてライオンズファンの皆さん、勝って皆さんを幸せにするために来ました!ぜひレオと呼んでください。お会いできるのを楽しみにしています」とコメント。今季オリックスでチームトップの15本塁打を放った長距離砲。今季リーグワーストのチーム60本塁打に終わった西武打線の中軸として期待される。

 ヤクルトを自由契約となったヤフーレも6日、楽天への移籍が発表された。ヤフーレは楽天球団を通じて「楽天イーグルスの一員になることができ本当に感謝しており、とてもハッピーな気分です。2025年がイーグルスとファンの皆さんにとってどのような一年になるのか、とてもワクワクしています。オフの間にしっかり準備をして、来年はベストを尽くし、どのような形でもチームがチャンピオンになることに貢献できるよう頑張ります。皆さん、「ペコちゃん」が東北に行きます!See You Guys Soon!」とコメントした。

 ヤフーレはヤクルトでプレーした今季、23試合・129回1/3を投げ、5勝10敗1ホールド、防御率3.34の成績を残し、9月は0勝1敗だったが、22イニングを投げ、防御率2.45だった。新天地となる楽天では先発ローテーション入りが期待される。

 移籍先の球団からの正式なリリースは発表されていないが、中日を自由契約となったライデル・マルティネスも、中日退団の報道があった。今オフはウェンデルケン、C.C.メルセデス、アブレイユ、サイスニード、野手ではビシエド、ウォーカー、フォード、モンテスといった日本で結果を残した選手たちが自由契約となっている。今後も自由契約となった外国人選手たちの動向に注目だ。

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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