全体1位有望株に選出された佐々木朗希

◆ スプリットは最高評価を獲得

 現地時間24日、MLB公式で有望株選手の情報を専門とする『MLBパイプライン』が2025年開幕前のプロスペクト・ランキング全体トップ100を発表。ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希投手(23)が全体1位に選出された。

 佐々木は2019年のドラフト会議で1位指名を受けてロッテに入団し、2021年にデビュー。2022年4月10日のオリックス戦では史上16人目となる完全試合を達成し、翌2023年には侍ジャパンの一員としてWBC優勝に貢献。NPB通算64試合で29勝15敗、394回2/3を投げて防御率2.10、505奪三振という成績だった。

 今オフ、ロッテからポスティングシステムを利用し、20球団以上が興味を示したとされる争奪戦の末にドジャースへ入団。同24日には、2月から行われるスプリングトレーニングに招待選手として参加することが球団から発表された。

 同サイトは20点が最低、50点が平均、80点が最高評価となる「20-80スケール」を用いて、有望株選手たちを採点。佐々木は速球が70、スプリットが最高評価の80、スライダーが55、制球力が60、総合評価が65とされた。サム・ダイクストラ記者は「サイ・ヤング賞を複数回取れる将来性がある。そんな有望株は他にいない」と絶賛した。

 日本人選手が同ランキングで1位に輝くのは2018年、佐々木と同じく当時23歳でMLBへ挑戦した大谷翔平以来。近年では2019年にウラジーミル・ゲレロJr.(ブルージェイズ)、2022年にボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)が1位に選出されており、佐々木の飛躍に期待がかかる。

 佐々木の他には、昨季MLBデビューを飾ったディラン・クルーズ、昨季ドラフトの全体1位指名選手でプレミア12オーストラリア代表のトラビス・バザーナらが上位に選出された。上位10選手は以下の通り。

1位:佐々木朗希(ドジャース)
2位:ロマン・アンソニー(レッドソックス)
3位:ウォーカー・ジェンキンス(ツインズ)
4位:ディラン・クルーズ(ナショナルズ)
5位:ジャクソン・ジョーブ(タイガース)
6位:マックス・クラーク(タイガース)
7位:クリスチャン・キャンベル(レッドソックス)
8位:アンドリュー・ペインター(フィリーズ)
9位:カーソン・ウィリアムズ(レイズ)
10位:トラビス・バザーナ(ガーディアンズ)

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ベースボールキング編集部

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