4月1日の西武戦でNFTチケットを販売(球団提供)

 楽天は8日、4月1日の西武戦の「タイヤはフジpresents 東北開幕戦」で一部チケットを『NFTチケット』として販売することになったと発表した。

 『NFTチケット』は楽天チケット株式会社が運営するチケット予約・イベント情報サイト「楽天チケット」にて販売。『NFTチケット』を購入することで、楽天グループ株式会社が運営するNFTマーケットプレイスおよび販売プラットフォーム「Rakuten NFT」の個人間マーケットプレイスで2次流通が可能となり、販売価格も自由に設定できる。また、2次流通期間終了後も「Rakuten NFT」のマイコレクションで保有することができる。

▼ NFTチケットについて
『NFTチケット』は、ブロックチェーン技術を活用したデジタルチケット。「楽天チケット」はNFT技術を活用し、チケット取引の新たな仕組みを確立することを目指している。NFTはデータ自体に取引履歴や所有者情報などが記録され、ブロックチェーン技術によりすべての取引履歴を透明かつ改ざん不可能な形で記録することが可能。そのため、偽造防止や二重取引の防止といった技術的な利点を持つだけでなく、取引の透明性を確保し、通常の2次流通よりもユーザーが安心してチケットを購入・リセールすることができるのが「NFTチケット」の特徴。

<「NFTチケット」 販売概要>
■対象試合:4月1日(火)vs西武[16:00試合開始]
■1次販売および2次流通期間:2月23日(日・祝)10:00~3月26日(水)16:59

■販売席種、価格(税込)
・VIPシート:10,000円~
・イーグルシート:8,400円~
・ヴィクトリー・フィールドシート3塁側:14,000円~
・サントリー ヴィクトリー・フィールドシート1塁側:14,000円~
※ダイナミックプライシングと
※1次販売は上限に達し次第、販売終了。2次流通の詳細は販売ページより確認可能
※チケット購入時にQRチケットは表示されない。NFTチケット購入者には、3月28日(金)までに試合当日の案内およびQRチケットの取得方法をメールにて送付
※「イーグルスチケット」ならびに「CLUB EAGLES」先行販売における「NFTチケット」の取り扱いはなし
※非公式2次流通サイトなどによる観戦チケットの売買は禁止。SNSやインターネットオークションなどを通じて観戦チケットを購入された方は、入場をお断りする場合あり

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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