東京ドーム (C) Kyodo News

 巨人の育成マレク・フルプ外野手(2023年WBCチェコ代表)は1日、本拠地・東京ドームで行われたヤクルトとのオープン戦に途中出場し、安打を放った。

 ライトの守備から途中出場したフルプは、3-4の6回二死一塁の第1打席、吉村貢司郎が3ボール2ストライクから投じた147キロのストレートに空振り三振に倒れるも、3-5の9回無死走者なしの第2打席、「9回、最後の打席に入る前にその佐々木朗希投手と対戦した時の思い出が頭の中に浮かんだんだ。9回に出てきたピッチャー(木澤)も真っ直ぐがかなり良いと言われていた。同じようなその感覚で打席に入ったら、結果的にそのヒットにつながったと思うね」とWBCで対戦し163キロのストレートを弾き返した佐々木朗希をイメージし、バットを折りながらも木澤尚文が1ボールから投じた2球目のシュートをセンター前に運んだ。

 この日は試合前に「バッティング練習中に阿部監督から凄くいい言葉を頂いて、かなり良い状態で試合に入れた。それを引き続き練習でもしっかりしっかりやり続けて、試合で結果を出せるように頑張りたいね」と阿部慎之助監督から助言をもらった。

 具体的に「バットを振る時の軌道、手首の使い方が少しずれていると。そこのタイミングの影響もあって、(投球に)多少遅れていると。もう少し早めに動きを始めればタイミングも良くなると教えて貰いました」と説明した。

 巨人はフルプの安打をきっかけに、満塁のチャンスを作り、中山礼都、秋広優人の連続適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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