西武は1日、6月3日と4日にベルーナドームで開催する日本生命セ・パ交流戦2025のヤクルト戦で、埼玉県の花咲徳栄高校と浦和学院高校の吹奏楽部を特別応援イベントを実施することが決定したと発表した。
交流戦初日の6月3日は昨年と同様に花咲徳栄高校吹奏楽部が、4日は初めて浦和学院高校吹奏楽部が来場します。両校ともに試合前にグラウンドで演奏いただくほか、試合中はレフト側のライオンズ外野指定席に設置する特別パフォーマンスエリアにて、ライオンズ私設応援団とコラボレーションした特別応援、演奏を行う。高校野球ならではの応援ソングや、各高校のオリジナルの応援曲などを演奏し、球場を盛り上げる。
▼ 6月3日来場の花咲徳栄高校OB 西川愛也選手 コメント
「昨年に続き来てくれると聞いてうれしく思います!昨年は試合に出場することができなかったので、今年こそは打席に立って、僕の応援歌を吹奏楽部の皆さんに演奏してもらえるよう、結果を出し続けたいです。先生含め吹奏楽部の皆さんに会えるのも楽しみにしています!」
▼ 6月4日来場の浦和学院高校OB 渡邉勇太朗投手 コメント
「学生時代たくさん応援していただいた吹奏楽部に応援していただけるのはうれしいですね。浦学サンバ(オリジナルの応援曲)は今でも印象に残っています。吹奏楽部の演奏を力に変えて、当日僕が投げるかはわかりませんが勝利できるようがんばります!」
【花咲徳栄高校、浦和学院高校吹奏楽部との特別応援イベント概要】
■対象試合
花咲徳栄高校 吹奏楽部来場:6月3日vsヤクルト
浦和学院高校 吹奏楽部来場:6月4日vs ヤクルト
■内容
試合前:グラウンド内で演奏パフォーマンスを実施
試合中:ライオンズの攻撃時に両校吹奏楽部がライオンズ私設応援団と連携し、応援を実施※応援タイミングや内容の詳細は決定次第発表。
■場所
ライオンズ外野指定席に設置する特別応援パフォーマンスエリア
※実施内容は予告なく変更となる場合あり