○ ドジャース 3-1 ブレーブス ●
<現地時間4月1日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(30)が現地時間1日のブレーブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。3試合ぶりの安打から逆転弾を演出し、球団新記録となる開幕7連勝に貢献した。
ブレーブス先発は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞左腕セール。初回の第1打席はカウント1-0から真ん中付近のチェンジアップを打って二ゴロ。3回裏の第2打席はフルカウントから内角のフォーシームを捉えるも、二遊間の真ん中を守っていた遊撃手の正面を突く遊ゴロに終わった。
1点を追う6回裏、先頭での第3打席はカウント0-2から外角低めのスライダーを上手く拾い、右前安打で出塁。続く2番ムーキー・ベッツが3号2ランを放ち、難敵セールから逆転に成功した。
7回裏の第4打席は3番手左腕リーに対し、初球打ちで二ゴロ。この試合4打数1安打、1得点という内容で開幕から7試合続けて出塁と得点をマーク。今季成績は打率.280、OPS.998となっている。