◆ バックスクリーン直撃の先制弾
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(30)が現地時間1日のアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。第1打席で2号本塁打を放った。
アスレチックス先発は昨季11勝のエース右腕セベリーノ。初回、無死一、二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント1-0から甘く入ったシンカーを振り抜き、バックスクリーン直撃の一発。打球速度111.7マイル(約179.8キロ)、飛距離445フィート(約136メートル)の豪快弾で先制点を奪った。
東京開幕シリーズで2戦無安打と苦しんだ鈴木だったが、米国開幕後は復調を見せ、現地3月30日のダイヤモンドバックス戦で今季1号本塁打をマーク。同日、翌31日とマルチ安打を続け、この試合の一発により3試合連続安打&打点を記録している。