● 巨人 2- 7 阪神 ○
<1回戦・東京ドーム>
阪神・村上頌樹が4日の巨人戦に先発し、7回・88球を投げ、5被安打、6奪三振、0与四球、1失点で今季2勝目を手にした。
村上は1-0の1回裏に吉川尚輝に同点の適時二塁打を浴びたが、2回から5回までパーフェクトに抑えるピッチング。6回と7回に安打を打たれたが、無失点に抑え、7回1失点としっかりゲームを作った。
村上は「真っ直ぐもカウントとれましたし、変化球も低く丁寧に集められたので、良かったのかなと思います」と振り返り、藤川球児監督は「完璧ですね。重要なアウトと言いますか、必ずそう言った場面でアウトをとってくる。ボールの精度も高いというところで非常に安定していて2勝目ですか、次の登板も楽しみに見たいですね」と期待した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)