リリーフ登板した松井裕樹(写真=GettyImages)

○ カブス 3-1 パドレス ●
<現地時間4月4日 リグリー・フィールド>

 サンディエゴ・パドレスがカブスとのカード初戦に敗れ、連勝ストップ。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(29)は4試合連続無失点を記録するも、この試合の決勝点を許した。

 今季初の敵地遠征となったパドレスは初回、先発ランディ・バスケスが二死一塁から三者連続で四球を与え、押し出しで先制点を献上。それでも3回表、9番マーティン・マルドナドがカブス先発・今永昇太からチーム初安打となる1号ソロを放ち、同点に追いついた。

 そのまま1対1の同点で迎えた5回裏、バスケスが二死満塁とピンチを招いたところで松井が登板。代打ターナーを三遊間深くへの内野ゴロに打ち取ると、遊撃手ザンダー・ボガーツが二塁封殺を狙うも、一塁走者の鈴木誠也が一足早くベースに達し、内野安打となる間に勝ち越しの走者が生還。続く5番スワンソンの打席では、三塁手マニー・マチャドが適時失策を喫し、この回2点のリードを許した。

 松井は6回裏の先頭打者クロー・アームストロングをスリーバントの三振に打ち取ったところでマウンドを降り、2/3回を投げて1被安打、1奪三振、無失点という投球。開幕からの無失点を継続したが、最終的に松井の返した走者が勝負を分ける形となった。

 再び追う展開となったパドレス打線だったが、今永を攻略することはできず、得点はソロ本塁打の1点のみ。2点を追う最終回にはカブスの守護神プレスリーから二死二、三塁と好機を作ったが、最後はジェーク・クロネンワースが見逃し三振に倒れて試合終了。球団新記録となった開幕からの連勝は「7」でストップした。

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ベースボールキング編集部

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