○ カブス 7-1 パドレス ●
<現地時間4月5日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが快勝を収めて5連勝。鈴木誠也外野手(30)は「3番・指名打者」でフル出場し、無安打ながら2四球を記録した。
カブスは2回裏、9番カーソン・ケリーの適時打など2点を先制すると、3回裏に5番ダンズビー・スワンソンの3号ソロ、4回裏には6番ニコ・ホーナーの適時打が飛び出し、3イニング連続で得点。さらに、6回裏にはケリーが2号3ランを放ち、大量7点リードとパドレスを突き放した。
投げては先発左腕マット・ボイドが6回無失点と好投し、移籍後初勝利をマーク。開幕7連勝と絶好調の状態で乗り込んできたパドレスに連勝し、カード勝ち越しに成功した。
この試合の鈴木は3打数無安打、2四球、2三振という内容で6試合連続出塁をマーク。ただ、開幕から11試合連続、計20個の三振を記録するなど不安定さも残り、今季成績は打率.239、4本塁打、OPS.876となっている。