ロッテ・和田康士朗 (C) Kyodo News

 ロッテはソフトバンクとの接戦を落とし借金「1」に。14安打を放つも、勝利することはできなかった。

 1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭の代打・角中勝也の中安打をきっかけに二死一・三塁とし、ポランコが右前適時打を放ち同点に追いつく。なおも二死一・三塁と一打サヨナラの場面で、ロッテサイドは代打・岡大海を送るも申告敬遠で二死満塁に。続く和田康士朗は初球を打ち上げ、サヨナラとはならず。結局、10回表に勝ち越し弾を許し、接戦をモノにすることはできなかった。

 11日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、9回裏のロッテの攻撃をフォーカス。MCを務めた谷繁元信が「二死一・三塁で岡を歩かせたんですけど、投手目線ではどうでしたかね…」と問いかけると、

 番組に出演した解説者の齊藤明雄氏は「ピッチャーからすると二死満塁で和田ですからね。もし打球を叩きつけられたら内野手はプレッシャーがかかりますからね、私はピッチャーの立場からして岡で勝負したかったと思いますよ」と言及。

 続けて谷繫氏は「ロッテ目線からすると、和田が初球を打ったじゃないですか。打つのは良いと思うんですけど、和田の特徴を考えるともったいなかったなと思うんですよ…」と話し、解説者の坂口智隆氏は「相手も満塁にしてプレッシャーがかかる場面なので、もっと打つボールを狭めて、打つならもっとポイントを前にしてファールでも良いかなというくらいの思い切りが欲しかったですね」とコメント。

 最後に谷繫氏は「満塁だからフォアボールもデッドボールもワイルドピッチも、色んなことがあるじゃないですか。ピッチャーが一番楽なのはフライを上げてくれることなので、ちょっともったいなかったですよね」と指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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