30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人のライデル・マルティネスについて言及した。
今季から巨人に移籍したマルティネスは、ここまで12試合・11回2/3を投げ、1勝1ホールド9セーブ、防御率0.00と抜群の安定感誇る。
野村氏はここまでのマルティネスについて「去年、一昨年のマルティネスより今年は良くないです。僕は良くないと見ています」とポツリ。
具体的に良くない部分について野村氏は「球速もコントロールも。もっと出てくるんだろうなと思って見ていますね。本来のマルティネスではないと僕は見ていますね、8割くらいのイメージですか、それでもきっちり結果を残せますからね、このクラスのピッチャーは」と自身の見解を述べた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)