巨人・田中将大 (C)Kyodo News

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・田中将大について言及した。

 2回6失点で降板した4月17日のDeNA戦以来の先発となった田中は初回、簡単に2アウトとしたが、野間峻祥にセンター前に運ばれると、末包昇大に中前打、坂倉将吾にセンター前に適時打を浴び先制を許す。さらに、ファビアン、菊池涼介にも適時打を浴び3点を失った。

 2回は二死一、三塁、3回は二死満塁のピンチを招いたが、スコアボードに0を入れた。田中は3回裏に打席が回ったところで、代打が送られ、この日は3回・69球を投げ、8被安打、2奪三振、3与四球、3失点だった。

 宮本氏は田中の投球について「初回ですよね。初回の制球力。最後矢野選手に対して二死満塁からのインサイド攻めは非常に素晴らしかった。今日最速の148キロが出ていましたので、ああ言うボールが投げられるようになったら、マー君はまだまだいけますよ。常時145だときついともうので、148、これが投げられるようになったら、まだまだマー君の勝ち星は上がってくると思いますね」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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