ヤクルト・小川泰弘

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日』で解説を務めた江本孟紀氏が、ヤクルトの投手起用について言及した。

 先発・小川泰弘が初回に2点を失うと、2回にも3失点、3回にも1失点と3回までに11被安打6失点。0-6の3回に回ってきた打席でも代打を送られることなく、そのまま打席へ。この時点でヤクルトのブルペンは誰も肩を作っておらず、江本氏は「良くないですよね。最善尽くしてまだ頑張るんだと。ピッチャーがベンチにいるんだから」とチクリ。結局、小川は5回を投げ、11被安打、6失点だった。

 江本氏は試合中、「公式戦は勝ち負けを競っているわけですから。選手のコンディションを競っているわけではない。抑えられない、ゲームがこういう状況になったらどんどん継ぎ込んで、相手に最後まで諦めないぞというのを見せないと」と苦言を呈した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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