中日・井上一樹監督

 東海ラジオの制作でニッポン放送ショウアップナイターでも放送された30日の中日-巨人戦で解説を務めた岩瀬仁紀氏が、中日の打順について言及した。

 開幕から1番を打っていた岡林勇希が、28日のヤクルト戦から3番に座り、1番に入った上林誠知が30日の巨人戦で先頭打者本塁打。岩瀬氏は「変化を求めてというか、上林選手の状態も落ち気味でしたからね。打順が変わると少し気持ちも変わりますからね」と話し、3番の岡林については「別に3番でも今の野球は、しっかり打ってくれるバッターがいないと困りますからね。去年は怪我明けで苦労しましたからね。そういった意味では今年順調にキャンプ、オープン戦をこなして入れましたから、岡林にしたら数字は物足りないですけど、しっかりできる選手ですよね」と話した。

 また、打線の軸となる“4番打者”は石川昂弥、ボスラー、カリステなどが務めているが、固定できていないのが現状。岩瀬氏は「4番という意味では決まりませんし、そこをしっかりできる数字を残している選手がいないですから、日替わりになってしまいますよね」と指摘した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団創設90周年を迎える節目のシーズン。巨人、阪神が創設90周年のシーズンにリーグ優勝を成し遂げた。本拠地にホームランウイングを設置し、球場が狭くなった恩恵を受け、課題の得点力が向上できれば、15年ぶりの歓喜も夢ではない。

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ニッポン放送

ニッポン放送 の記事をもっと見る

もっと読む