西武の今井達也

 西武は31日、オリックスとの試合(ほっと神戸)に2-3でサヨナラ負け。先発の今井達也は7回2失点の投球で勝ち負けは付かなかったものの、試合を作る粘投を見せた。

 今井は5回に2つの四球で二死一・二塁のピンチを招き、西川龍馬の適時二塁打で2点を失う。その後は立ち直り、7回まで投げ121球、5安打、7奪三振、4四球、2失点としっかり試合を作った。

 今井の投球について、31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の谷沢健一氏は「ちょっとピンチが多かったんですけど、それでも三振7個取ってますからね。フォアボールが多かったのでピンチを招いて、2点は取られましたけど、まだ防御率0.83ですから、ほとんど打てないですよ」とコメント。

 同番組に出演した解説者の佐伯貴弘氏は「日本を代表する2人のピッチャーの投げ合いでしたけど、今井投手は気迫を前面にバッターに向かっていってましたよね。でもフォアボールが4つで、これは5月で一番多いんですよ。その中で5回の場面のフォアボールは引っかけてのフォアボールでして、その引っかけるのを防いだ変化球を、今度は逆に抜けてしまって、そこを西川選手に打たれてしまったのは、悔やまれるところなんですけど…。でもその後はしっかりと試合を作るところは、さすがエースだと思います」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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