ヤクルト・吉村貢司郎 (C) 産経新聞社

 ヤクルトが今季4度目の引き分け。負ければ自力優勝消滅となっていたが、ぎりぎりで踏みとどまった。

 打線は初回、オスナ、山田哲人の連続タイムリーで2点を先制する。投げては先発・吉村貢司郎が4回に坂倉将吾にソロ、6回に末包昇大にソロを浴び2失点で同点に追いつかれる。それでも7回を投げ抜き、3試合連続のHQS(ハイクオリティスタート)を達成した。両チームとも8回から継投に入るも得点を挙げることができず、2-2で延長12回引き分けとなった。

 7回2失点となった吉村の投球について、1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説者として出演した平松政次氏は「2点で抑えたわけですから満足した結果だと思います。そういう意味では形の崩れないピッチャーですからエースのはたらきをしていると思います」とコメント。ソロ被弾については「速球派は一発がつきものですから我慢してもらいたいですね」と擁護した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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ベースボールキング編集部

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