巨人、ライデル・マルティネス (C)Kyodo News

 巨人は3日、阪神との試合(甲子園)に1-2で敗戦。13安打するも初回の2得点のみと打線が再三の好機を生かすことが出来なかった。

 3日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2025』では、開幕から32試合目の登板となったこの日、今季初失点を喫したライデル・マルティネスが話題に。

 マルティネスは9回同点の場面で登板。先頭の森下翔太に中前打を放たれ、牽制球が一塁手・中山礼都のエラーとなり無死二塁に。申告敬遠と内野安打で無死満塁となると、豊田寛の中犠飛で今季初失点を喫し、チームもサヨナラ負けとなった。

 解説で出演していた館山昌平氏は「ここまで開幕から0って素晴らしいんですけど、今日は牽制ですよね。牽制の悪送球(記録は一塁手・中山のエラー)からランナーを二塁に置いてしまったというところと申告敬遠など、ちょっと不運が続きましたよね」とこの日の投球を振り返った。

 同じく解説で出演していた大矢明彦氏は「対阪神という思いが強く、こだわりがあったんですかね。そのまま放り込んでしまったんだと思いますけどね…」と見解を述べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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ベースボールキング編集部

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