ダイヤモンドバックス戦に先発登板したエンゼルスの菊池雄星

○ エンゼルス 10 - 5 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間7月12日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの菊池雄星投手(34)が12日(日本時間13日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回途中3失点の力投で4勝目(6敗)を挙げた。

 大谷翔平(ドジャース)と本塁打王、鈴木誠也(カブス)と打点王を争うダイヤモンドバックスの4番・スアレスに2打席連続でソロ本塁打を浴びたものの、5回まで3安打2失点の好投。味方打線は3番・トラウトの17号2ランなどで5回までに6点を奪い、菊池は4勝目の権利を得た。

 4点リードの6回も続投したが、二死一塁でアクシデント発生。5番・ネイラーに許した打球速度105マイル(約169キロ)の痛烈なピッチャーライナーが左肩をかすめるように直撃した。菊池はその場に倒れ込み、場内は騒然となったが、すぐさま起き上がり軽傷を強調。状態を確認するため投球練習を行うと大歓声が沸き起こった。

 自らOKサインを出し続投。しかし、二死一、二塁で続くグリチェクに中前適時打を許し3点目を失った。菊池はここで降板。ベンチへ下がる際は再びエンゼルスファンの喝采を浴びた。続くピンチを2番手・ゼファジャンが無失点で凌ぎ、菊池は5回2/3で93球、6安打3失点、5奪三振1四球の登板結果。防御率は3.11となった。

 エンゼルス打線は1点を追う4回、5番・アデルの適時二塁打で追いつくと、7番・ソレアの右犠飛で逆転に成功。その後もトラウトの2ランなどで加点し、1点差に迫られた8回もトラウトの2点適時打などでダメ押しとなる4点を加えた。リリーフ陣はダイヤモンドバックス打線の反撃を何とか凌ぎリードを死守。連勝で今季の通算成績を47勝48敗とし、球宴前ラストゲームとなる明日の同戦に勝利すれば前半戦を勝率5割で折り返す。

 今季エンゼルスに加入した菊池は、前半戦チームトップの20先発&113イニングを消化し、4勝6敗ながら防御率は3.11と安定。15日(同16日)に行われるオールスターゲームのメンバーにも選ばれたが、登板間隔の関係で出場メンバーから外れた。

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ベースボールキング編集部

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