今季11勝目を挙げたレッドソックスのギャレット・クロシェット(写真=GettyImages)

● カブス 1-6 レッドソックス ○
<現地時間7月20日 リグリー・フィールド>

 ボストン・レッドソックスがナ・リーグ中地区首位のカブスに逆転勝利。吉田正尚外野手(32)は2023年10月1日以来、約2年ぶりに「4番・左翼手」で先発出場するも、3打数無安打に終わった。

 連敗中のレッドソックスはエース左腕ギャレット・クロシェットが先制点こそ許しながらも、6回1失点と好投。打線はカブスの先発右腕ホートンに対してわずか2安打と苦戦を強いられたが、7回表に6番ウィルヤー・アブレイユが3番手右腕プレスリーから19号逆転2ランを放ち、試合をひっくり返した。

 続く8回表、4番手左腕ポメランツから一死一、二塁という好機を作った際には、吉田の代打として起用されたアレックス・ブレグマンが5月14日以来、離脱明け初アーチとなる12号3ランを叩き込んでダメ押し。さらに、アブレイユに2打席連発の20号ソロも飛び出し、カブスを突き放した。

 その後、ブルペン陣が無安打リレーで終盤3イニングを締め、オールスターゲーム明けの連敗をストップ。先発クロシェットがアメリカン・リーグ最多に並ぶ今季11勝目を手にした。

 この試合の吉田は3打数無安打、1三振という内容。昨季4月11日のオリオールズ戦以来となった守備では、フライアウト含む3度の守備機会を無難に処理した。復帰からここまで7試合に出場して打率.273、OPS.668を記録している。

 なお、カブスの鈴木誠也は「3番・指名打者」でフル出場するも、3打数ノーヒット。第3打席まで3度の得点圏で打点数を伸ばすことができず、今季成績は打率.261、26本塁打、80打点、OPS.862となっている。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在3月31日(火)23:59までの期間限定で、年間プランをがお得になる「早期割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合、価格が月額プランで加入した場合の半額となるお得なキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格18,000円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格12,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① 日本人選手所属チームを中心に毎日最大4試合日本語配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 早期割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む