中日・石伊雄太

 東海ラジオの制作でニッポン放送ショウアップナイターでも放送された31日の中日-巨人で解説を務めた山﨑武司氏が、中日・石伊雄太捕手に注文をつけた。

 3-4の6回無死走者なしで、金丸が泉口友汰に2ボール2ストライクから投じた5球目の外角のストレートをボールと判定されると、山﨑氏は「注文つけるならストライクと思ってポーンと見せていないんですよ」と指摘し、「とことんアンパイアに見せてあげればいいんですよ。ストライクかボールかわからない時に、手を挙げてくれるか、手を挙げてくれないか、ここはキャッチャーの腕の見せ所ですよ」と続けた。

 「今言った話で、どっちかなとパーンと捕った時に今の石伊だとボールと言われます。ストライクと言ってくれないと思います。そう言うところをまだ1年生なので、日々勉強だと思いますけど、この試合でも勝つためにでているわけですから。あそこでパーンと捕ってボールと言われたら、どうするの?見せろよと言うところですよね。なかなかアンパイアと背中が腰に駆け引きすると言うのは時間がかかるとは思いますからね。良いキャッチャーはアンパイアと駆け引きしていますからね。そこにバッターがまた加わってきますからね」と自身の見解を述べた。

(提供:東海ラジオガッツナイター)

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