巨人・岸田行倫 (C) Kyodo News

 巨人がDeNAにサヨナラ勝利。連敗を3で止めた。

 打線は1点ビハインドの6回、二死二、三塁で岸田行倫が2点適時打を放ち逆転に成功する。その後の9回、守護神マルティネスがソロ本塁打を浴び同点とされるも、その裏に若林楽人が二死二塁から適時二塁打を放ってサヨナラ勝利を収めた。

 3日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた大矢明彦は攻守に渡って活躍を見せた岸田に注目した。攻撃面では同点弾に逆転適時打と3打点を挙げた岸田について、「まずバッティングが素晴らしかった」と語り、2回の同点ソロには「しっかりまっすぐを狙って打ったようなホームランだった」とコメントした。6回の逆転打には「勝負どころでスライダーを逆らわずに右中間に打つことができた。この打撃は見事だった」と称えた。

 さらに守備面にも言及し、「DeNAの盗塁を2回阻止していた。DeNAに流れを持って行かせなかった送球は大きかった」とコメントし、捕手としても素晴らしい活躍を見せてくれたと称賛した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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