先発登板したカブス・今永昇太(写真=GettyImages)

○ カージナルス 3-2 カブス ● 
<現地時間8月10日 ブッシュ・スタジアム>

 シカゴ・カブスが同地区4位カージナルスとの敵地3連戦を負け越し。先発登板した今永昇太投手(31)は7回途中3失点という投球で今季5敗目。鈴木誠也外野手(30)は「2番・指名打者」でフル出場し、4試合連続安打をマークした。

 中4日で同地区戦のマウンドに上がった今永は初回を三者凡退の立ち上がり。2回裏には先頭の4番バールソンから三球三振を奪うと、5番ウォーカーはスプリットで空振り三振。さらに、6番ゴーマンを外角いっぱいのフォーシームで見逃し三振に斬り、3者三振に抑え込んだ。

 しかし3回裏、先頭の7番サジェーシにこの試合の初安打を許すと、続く8番パヘスに8号先制2ランを被弾。それでも、二死から2番ヘレラを三球三振に仕留めてイニングを終えると、回を跨いで3者連続三振をマーク。直後の5回表にはマット・ショウが9号2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。

 援護を貰った今永は5回、6回とテンポよく三者凡退を続け、7回途中まで打者14人をパーフェクトに打ち取った。ところが、7回二死から5番ウォーカーに安打を浴びると、盗塁で得点圏に進まれ、6番ゴーマンの適時打で勝ち越し点を献上。直後に投手交代が告げられた。

 カブスは8回表、二死から鈴木の四球、カイル・タッカーの安打で二死一、三塁とチャンスを作るも、カーソン・ケリーが遊ゴロに倒れて同点に追いつくことはできず。9回表にも二死一、二塁と好機を作りながらも決定打が出ず、同地区相手に2カード連続の負け越し。地区首位ブリュワーズとの差が6ゲームに広がった。

 この試合の今永は6回2/3、92球を投げて4被安打、無四球、9奪三振、3失点という投球。2試合連続のクオリティ・スタートを達成したが、白星は今回もお預けとなった。ここまで17試合に先発して8勝5敗、防御率3.19を記録している。

 また、鈴木は3打数1安打、1四球、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.251、27本塁打、OPS.829となっている。

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ベースボールキング編集部

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