巨人・岸田行倫

 巨人は29日、阪神との試合(甲子園)に4-3で勝利。0-0で迎えた4回表、岸田行倫の適時打で1点を先制。同点とされて迎えた6回には、キャベッジの3点適時二塁打で再びリードを奪った。投げては、先発・山﨑伊織が6回1失点の好投で今季10勝目を挙げ、連敗をストップした。

 29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2025』では、扇の要として投手陣をリードし、先制打を放った岸田行倫が話題に。

 番組MCの谷繁元信氏が「甲斐が離脱して、岸田に掛かる圧は大きいのでは」と問うと、解説の大矢明彦氏は「ある程度自分でやっていかなきゃというね。これから先はあまり試合もないんですけど、一試合一試合が大事になりますから。自分の中で経験してこういう活躍するというのは大きな財産になると思います」と話し、

 谷繁氏が「岸田は去年頑張っていたのに、甲斐が入ってきて出れなくなって途中から出始めたじゃないですか。それから頑張っていますもんね」話すと、大矢氏は「岸田のリードは粘っこく見えるんですよね。甲斐のリードは割とこう、相手を攻めこんでいくような感じ。そういう意味ではこれから先ピッチャーの引っ張り方というのは興味がありますね」と今後の岸田のリードに期待した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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ベースボールキング編集部

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