30日(土)、南魚沼ベーマガSTADIUMでのイースタン・リーグ、対楽天戦。西武の先発投手はロペス、対する楽天の先発投手は王彦程。
3回表、ロペスは一死三塁から、浅村栄斗を内野ゴロに打ち取る間に三塁ランナーの生還を許し1点を奪われる。西武は先制を許してしまう。
ロペスは3回48球、3安打、2奪三振、1四球、1失点で降板。4回表、マウンドに2番手の豆田泰志が上がる。青野拓海を二飛、小郷裕哉を見三振、入江大樹を見三振と三者凡退に打ち取った。
楽天の先発・王彦程を前に無得点のまま迎えた5回裏。西武は一死から西川愛也がシングルヒットで出塁。さらに二塁への盗塁を狙ったが失敗、攻撃は3人で終了した。
1点を追いかける6回裏、村田怜音・古川雄大の安打などで一死満塁とし、ガルシアが走者一掃の適時二塁打を放ち3点を挙げ一気に逆転。続くこの試合ここまで2安打の柘植世那が適時二塁打を放ち1点を追加。西武はこの試合初めてのリードを奪う。
8回裏、奥村光一、古川雄大の連打などで一死一・三塁とし、柘植世那が犠牲フライを放ち1点を追加。続く川野涼太の適時打で1点を奪う。6対1とした。
5点リードの9回表、6番手の水上由伸が登板。小郷裕哉を空三振、入江大樹を捕邪飛、山田遥楓を左飛と三者凡退に打ち取った。
西武は楽天に6対1で勝利した。
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