巨人の中山礼都(C)Kyodo News

○ 巨人 4 - 1 ヤクルト ●
<20回戦・京セラD大阪>

 2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人の中山礼都について言及した。

 中山は0-0の2回先頭で迎えた第1打席、ヤクルト先発・奥川恭伸が3ボール2ストライクから投じた6球目のストレートをセンター前に弾き返す。この安打に野村氏は「追い込まれているので変化球も頭にある中で、アウトハイのストレートを振り負けませんでしたね。よく振れていますし、当たっていますね」と振り返った。

 続く0-1の4回二死走者なしの第2打席、奥川が1ストライクから投じたストレートをライトスタンド上段に同点の第6号ソロ。野村氏は「見事ですね。インコースのストレートを投げにいっているんですけど、奥川ちょっとシュート回転するボールがあるので、それが若干中に入ってきたとはいえ、あれをフルスイングで完璧に捉えましたからね」と評価した。

 野村氏は「神宮で逆方向に2発放ったこともありましたもんね。そう考えると、パンチ力もついていますからね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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