巨人・阿部監督 (C)Kyodo News

○ ヤクルト 5 - 0 巨人 ●
<24回戦・神宮>

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた宮本和知氏が、敗れた巨人について言及した。

 巨人は初回、ヤクルト先発・高橋奎二に対し、トップバッターの丸佳浩がセンター前安打をきっかけに二死一、二塁のチャンスを作る。岸田行倫のレフト前安打で二塁走者・丸がホームを狙うもタッチアウト。先制点とはならなかった。

 その裏、先発・森田駿哉が内山に適時二塁打で先制を許すと、2回に山田哲人に一発、3回に暴投と中村悠平の適時打を打たれ、森田は3回4失点で降板。4回からマウンドに上がった石川達也が長岡秀樹に適時二塁打を浴びた。

 打線は2回以降、尻上がりに調子のあげた高橋の前に6回・5安打、無得点に抑えられると、リリーフ陣に対してもチャンスを作れず完封負け。65勝66敗3分となり、再び借金1となった。

 宮本氏は「総動員でいくしかないので、とにかくファンに伝わるアグレッシブさ、闘争心が欲しいですね。ファンの人もよしがんばれと思うような全力疾走したり、ヘッドスライディングしたり、そういったものが見たいですね」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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