阪神・藤川球児 (C)Kyodo News

 阪神が1位から3位まで3人連続で野手を指名する野手ドラフトを敢行した。

 3位では、筑波大学の外野手・岡城快生を指名。右投左打、182cm82kgの体躯ながらドラフト候補トップクラスのスプリントが一番の武器。

 日本代表合宿では50m走のタイム5.82秒を計測した。センター守備でもこの俊足を生かした守備範囲を見せ、近本光司の後継を狙う。筑波大学では主に3番打者として活躍し、3年秋に打率リーグ3位、4年春にリーグ4位と安定した打撃成績をマークしている。

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ベースボールキング編集部

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