中日・大野雄大 (C)Kyodo News

 中日の大野雄大は今季、2度目の復活を果たした。

 大野は10年ドラフト1位で中日に入団すると、2年目にプロ初勝利を含む4勝をマークし、13年から3年連続二桁勝利。18年に未勝利に終わったが、19年と20年に最優秀防御率、20年に最多奪三振のタイトルを獲得し、完全復活。

 21年も22試合・143回1/3を投げ、7勝11敗、防御率2.95。22年も23試合・157回を投げ、8勝8敗、防御率2.46と、二桁勝利に届かなかったが、防御率は2点台をマークした。

 23年に1試合の登板に終わると、24年は9試合に登板して2勝6敗、防御率4.87と苦しんだ。

 今季は初登板となった4月3日の巨人戦で5回4失点も、5月7日のDeNA戦で6回を無失点に抑え、今季初勝利を挙げる。シーズン序盤は登板間隔を開けながら先発していき、6月6日のロッテ戦で6回2失点に抑え2勝目をマークした。

 6月27日の広島戦で3勝目を挙げると、7月29日の巨人戦にかけて自身4連勝。8月12日の巨人戦で敗戦投手になったが、8月20日の阪神戦から5連勝。5試合全てQS(6回以上3自責点以内)を達成する安定感。

 規定投球回に届かなかったものの、防御率は2.10。20年以来5年ぶりに二桁勝利を挙げ、シーズン自己最多タイの11勝。“カムバック賞”も受賞した。プロ16年目の来季も、若手に負けじとドラゴンズの先発陣を盛り上げる。

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ベースボールキング編集部

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