ソフトバンクの本拠地・みずほPayPayドーム(C)Kyodo News

 昨年オフはソフトバンクを戦力外となった三浦瑞樹、笠谷俊介、仲田慶介、佐藤琢磨、中村亮太の5選手がNPB球団への移籍を叶えたが、今オフもソフトバンク戦力外組が次々に移籍先を決めている。

 11月14日に宮﨑颯がロッテ移籍を決めた。宮﨑は22年育成8位でソフトバンクに入団し、3年目の今季シーズン途中に支配下選手登録となり、8月5日のロッテ戦に登板し1回を無失点に抑えるなど、2試合に登板して防御率は0.00。ファームでも31試合に登板して、2勝3敗3セーブ、防御率2.57の成績を残していたが、シーズン終了後に戦力外通告となった。

 同日に板東湧梧が巨人の育成選手として入団。板東は18年ドラフト4位でソフトバンクに入団し、3年目の21年に44試合に登板し、0勝2敗16ホールド1セーブ、防御率2.52と一軍定着。22年も25試合、23年も30試合に登板したが、ここ2年一軍登板はなく、シーズン終了後に戦力外通告を受けていた。

 そして、18日に川原田純平が巨人の育成選手として入団することが発表されている。川原田は20年ドラフト4位でソフトバンクに入団した内野手。育成選手としてプレーした5年目の今季は、ファームで1試合に出場して、打率1.000。12日に開催された『エイブルトライアウト2025』の参加者では移籍第1号となった。

 海外に目を向けると、武田翔太が韓国・SSGランダースに移籍を決めた。武田は11年ドラフト1位でソフトバンクに入団すると、1年目の12年に11試合・67回を投げ、8勝1敗、防御率1.07の活躍を見せる。ソフトバンクがリーグ制覇した15年には先発の一角として投げ、自身初の2桁勝利(13勝)、規定投球回(164回2/3)に到達。翌16年もシーズン自己最多の14勝を挙げ、防御率も2.95の好成績を残したが、17年以降は2桁勝利を挙げられず。近年は故障に苦しみ、23年を最後に一軍登板がなく、今季はファームで6試合に登板して、1勝2敗、防御率4.43だった。

 現在すでに3人がNPB球団への移籍を決めている。この先、ソフトバンクを戦力外となった選手が何人他球団へ移籍するか注目だ。

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ベースボールキング編集部

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