中日・上林誠知 (C)Kyodo News

 惜しくもカムバック賞受賞とはならなかったが、中日・上林誠知が復活した。

 上林はソフトバンク時代の17年に134試合、翌18年には全143試合に出場し、打率.270、22本塁打、62打点、13盗塁の活躍を見せた。このままソフトバンクの主力選手へと駆け上がっていくかと思われたが、19年が99試合、20年が69試合、21年が39試合、22年が33試合、さらに同年アキレス腱断裂の大怪我を負った。23年に56試合の出場に終わり、ソフトバンクから24年の契約を結ばないことが通達された。

 24年から活躍の舞台を中日に移した。移籍1年目こそ46試合の出場だったが、今季は開幕戦こそスタメン出場を逃すも、『3番・レフト』でスタメン出場した3月29日と30日のDeNA戦で2試合連続マルチ安打を放つと、4月はベンチスタートの日がありながら、24試合に出場して打率.250、2本塁打、12打点。4月を終えた時点で、前年の本塁打と打点を上回った。

 5月に入ってからは『3番』の打順に定着。前半戦は打率.263、11本塁打、32打点、19盗塁で自身2度目のオールスターゲーム出場を果たす。8月は月間打率.349、4本塁打、12打点の大暴れ。9月は月間打率.203に終わったものの、今季は134試合に出場して、打率.270、17本塁打、52打点、盗塁はキャリアハイの27盗塁をマークした。

 来季は本拠地・バンテリンドームにホームランウイングが新設される。本塁打、打点も来季は量産していきたい。

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ベースボールキング編集部

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