日向坂46の山口陽世さん(写真:萩原孝弘)

 11月22日と23日の2日間で行われる『横浜DeNAベイスターズ BAY BLUE FESTIVAL ~ BAYSTARS FUN! DAYS ~ Supported by ありあけハーバー』のDAY1に、スペシャルゲストの日向坂46の山口陽世が登場。ファン代表として各コーナーに出演し、横浜スタジアムを沸かせた。


 山口陽世は特技が野球ということもあり、横浜スタジアムでの始球式も経験。またベイスターズファンも知られており“ベイスターズ愛”を持つアイドルとして活躍している。


 この日はベイスターズのホームのユニフォームに自らの名前のはるよに合わせた『864』の背番号を背負い、イベントをスタートさせるセレモニアルピッチを務めた。推しの宮﨑敏郎を相手にノーワインドアップから放たれたボールは、見事にノーバウンドでキャッチャーミットに収まり「すごく緊張したんですけど。宮崎選手にバッターボックスに立って頂いて投げることができて、本当に良かったです」と満面の笑みを浮かべた。

 その後は「開業!アトリエハマスタ ’25 秋」のコーナーで、度会隆輝と松尾汐恩と対決。DBスターマンと牧秀悟を見事に描き上げ、最後はCSのファーストステージでの蝦名達夫のサヨナラヒットのガッツポーズを描写するなど、圧倒的な画力と記憶力で優勝に輝いた。

 続いてベイスターズがもっと好きになるプレゼン大会「仲間を増やせ!2026年のベイスターズをもっと楽しむ方法」などの企画では牧の応援のファンファーレのときの一体感や、ベイから、みかん氷などのグルメを紹介し横浜スタジアムでの観戦体験の素晴らしさをアピール。宮﨑と中川颯のぬいぐるみを持参しグッズを集める楽しさもオススメするなど、何度もスタジアムに訪れていなければわからないコアな情報を披露した。またイベントに一緒に参加していた石田裕太郎を来年の期待の選手に挙げるなど、野球面でも“ガチファン”ぶりを発揮しスタンドに集まったコアなファンをも唸らせた。


 
 晴れやかな空の下横浜愛でハマスタをジャックした山口陽世の笑顔は、ベイスターズファンたちの笑顔も同時に引き出していた。


 
取材・文・写真 / 萩原孝弘

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この記事を書いたのは

萩原孝弘

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