ヤクルト・濱田太貴

 ヤクルトは9日、濱田太貴が現役ドラフトで阪神に移籍し、広島・大道温貴の獲得を発表した。

 濱田は球団を通じて「東京ヤクルトスワローズでは入団から7年間プレーさせていただきました。関係者の皆さま、ファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました。新天地で活躍する事が皆さまへの恩返しになると思いますので、心機一転頑張ります」とコメント。

 濱田は18年ドラフト4位でヤクルトに入団。22年にはシーズン自己最多の6本塁打を放ち、翌23年には103試合に出場した。今季は34試合の出場だったが、4本のアーチを描いている。

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池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

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ベースボールキング編集部

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