巨人、ライデル・マルティネス (C)Kyodo News

 今季巨人のマルティネスが球団新記録となる46セーブを挙げれば、中日の松山晋也も05年に岩瀬仁紀さんが記録したシーズンの球団記録に並ぶ46セーブをマークした。ここで各球団のシーズン最多セーブ記録者が誰なのか見ていきたい。

 セ・リーグは広島を除いた5球団が、チームのシーズン最多セーブ投手は40セーブ以上。ただ、DeNAは1998年にリーグ優勝達成した時の守護神、“大魔神”の愛称でフォークを武器にセーブを積み重ねた佐々木主浩氏の45セーブがチーム最多。チーム名がDeNAに変わってから40セーブ以上挙げた投手はいない。

 パ・リーグでは、セ・リーグとは対照的に40セーブ以上挙げた球団は、ソフトバンクとオリックスのみ。ソフトバンクは、サファテが2017年に日本プロ野球新記録となる57セーブを挙げている。

【各球団の最多セーブ保持者】

▼阪神

46 藤川球児(2007年)

▼DeNA

45 佐々木主浩(1998年)

▼巨人

46 マルティネス(2025年)

▼中日

46 岩瀬仁紀(2005年)、松山晋也(2025年)

▼広島

38 永川勝浩(2008年)、栗林良吏(2024年)

▼ヤクルト

41 バーネット(2015年)

▼ソフトバンク

54 サファテ(2017年)

▼日本ハム

39 MICHEAL(2006年)、増井浩俊(2015年)

▼オリックス

40 平野佳寿(2014年)

▼楽天

39 松井裕樹(2023年)

▼西武

38 豊田清(2002年、2003年)

▼ロッテ

38 益田直也(2021年)

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ベースボールキング編集部

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