16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース年末大反省会SP』に出演した真中満氏が、最下位に沈んだヤクルトについて言及した。
真中氏は「今年序盤ですよね。夏以降村上選手が戻ってきてからは5割くらいで戦えた。序盤の借金が苦しかったのかなという気がするんですけど、先発も中継ぎもバッターもまだまだやることがあると思いますね」と指摘した。
ヤクルトは今季、主力の故障が相次ぎ、開幕から黒星が先行。5月は5勝18敗1分、6月も6勝15敗1分と苦しんだ。それでも、7月が12勝6敗2分、9・10月も14勝13敗1分と勝ち越した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』