原辰徳前監督からバトンを受け取った阿部慎之助新監督 (C) Kyodo News

 1日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組 江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!新春放談』に出演した原辰徳氏が、今季開幕カードとなる巨人-阪神について言及した。

 巨人は今季の開幕カード本拠地で、昨季リーグ優勝した阪神と3連戦。原氏は「重要だと思いますね」とキッパリ。「特に安定感という点では今年のタイガースの戦力は揃っていますよね。一方、ジャイアンツは4番打者がいなくなったということと、ローテーションピッチャーも含めてかなりしんどい状態でスタートを切るであろうというね」と指摘した。

 「そういう意味では1月、2月、3月、開幕までにどういうチームを構成をするのか、どういうメンバー、簡単にいうと誰が4番バッターになるのか。そこの部分からいくと、ジャイアンツは非常にスタートが重要だろうと思いますね」と話した。

 「ジャイアンツの場合、は安定したものを最初から出すとは思わないけど、思い切った野球ができるんだというね、その意気込みで言って欲しいなと思いますね」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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