1日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組 江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!新春放談』に出演した江本孟紀氏と原辰徳氏が、昨季リーグ優勝した阪神について言及した。
原氏は「総合力という点でバランスのとれた素晴らしいチームだったんじゃないでしょうかね。円熟期のある選手が多かった。それと投手力、守備力、投手力が中心になる守備力という点でも非常に安定感があったと思いますね」と、その戦いぶりを評価。
阪神は昨季リーグ最少の57失策だったが、巨人はリーグワーストの78失策だった。原氏は「その差でしょうね。特に東京ドームは内野手、外野手も含めて決して難しい球場ではないと思うんですね。甲子園の方がはるかに難しい。ゴロにしても、フライにしてもその中でというところでスカラ、価値があるんじゃないですかね」と分析した。
江本氏は「普通監督が代わる時はボロボロになって変わるんだけど、この人(原辰徳氏)はのこしているから翌年優勝している。阪神もそうだよ、岡田が今いるメンバーを残しているからね。きっちり残したから去年優勝したんだけど、監督が2年目がやっぱり大事だもんね」と自身の見解を述べていた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)