ラミレス,
巨人時代のアレックス・ラミレス

 1日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組 江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!新春放談』に出演した江本孟紀氏と原辰徳氏が、外国人選手について言及した。

 巨人の話題の中で、外国人選手の話が出ると、江本氏は「とりあえず外国人選手に頼るのがちょっと…」と話す。すかさず、原氏は「松井もいなくなった時には、経験しているわけでね。それは大きかったですよ。ポスティングではなく、FAという権利の中でアメリカにいったわけですしね、我々は気持ちよく送り出すことが大事なことであると思いましたけど」と話した。

 松井秀喜が02年オフにヤンキースへFA移籍すると、翌03年はヤクルトから獲得したペタジーニが4番を任された。原氏は「ペタは選球眼がすごく良かったですね。打てなくても四球」と評価し。「その後にラミがいて、ラミも素晴らしい選手だったけど、ラミはペタジーニの選球眼があれば、さらにすごい選手だったですね。ラミはどちらかというと打ちたい、打ちたいだから。ボールをセレクトする力というよりも、ヒットすることを重要視した選手でね。そういう点では、ペタジーニの存在感はありましたね」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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