西武は4日、高橋光成投手と今季の契約合意に至ったと発表した。
広池球団本部長は球団を通じて「メジャー契約の話があったなかで、今季もライオンズでプレーすることを選んでくれて、心強く思います。髙橋光成投手は、チームにとって非常に大きな戦力です。本人も強い覚悟を持ってシーズンに臨むと思いますので、キャリアハイの成績を残し、チームの勝利に大きく貢献してくれることを期待しています」とコメントした。
高橋光成は14年ドラフト1位で西武に入団。1年目の15年からプロ初勝利を含む5勝をマークすると、5年目の19年に自身初となる二桁勝利を挙げた。20年に自身初となる規定投球回に到達すると、同年から4年連続で規定投球回に到達し、22年には175回2/3を投げた。21年から3年連続二桁勝利を挙げ、22年にはシーズン自己最多の12勝。24年は15試合に登板して、0勝11敗、防御率3.87と苦戦したが、昨季は24試合・148回を投げ、8勝9敗、防御率3.04の成績を残した。