巨人時代の岡本和真 (C)Kyodo News

 トロント・ブルージェイズは現地時間4日(日本時間5日)、4年契約を締結したと発表した。

 岡本は15年からの11年間で通算打率.277、248本塁打、717打点。18年から6年連続シーズン30本塁打以上を放ち、3度の本塁打王、2度の打点王に輝いている。

 岡本が今季からプレーするブルージェイズはアメリカン・リーグ東地区に所属し、昨季は地区優勝を達成。ワールドシリーズではドジャースに3勝4敗で敗れ、世界一とはならなかった。日本人選手は過去に川崎宗則(13〜15年)、青木宣親(17年)、菊池雄星(22〜24年)などがプレーしている。

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