中日は5日、サカナクションのヴォーカリスト&ギターリスト・山口一郎氏がドラゴンズ90周年広報アンバサダーに就任すると発表した。
サカナクションは、25年2月にリリースした楽曲「怪獣」が音楽ストリーミングサービスで累積再生回数3.2億回を突破する大ヒットを記録する大人気ロックバンド。フロントマンである山口一郎氏は熱心なドラゴンズファンとしても知られており、90周年記念ソングの制作をはじめ、90周年関連企画などについて、SNSを含む広報発信を積極的に行っていく予定だ。
▼ 山口一郎氏
「私の父が岐阜出身、その父の影響でドラゴンズファンになったのは星野監督の時代、そこからずっと今までドラゴンズを熱く応援させていただいておりました。自分はミュージシャンで、こういった形でアンバサダーをしていくこととなりましたが、ファンとして一番球団に近づいたと、そういった気持ちで、ドラゴンズに対してファンの目線からどういった形で応援できるのか真剣に考え、今のドラゴンズ、順位であり、状況みたいなものを冷静に捉えつつ、里崎チャンネルでは里崎さんが順位を1位に予想しておりましたが、それにおごることなく、ドラゴンズが勝ち上がっていくために、ファンとしてできることを積極的に発信していけたらなと思っております。現状いくつかできるアイデアなどを提案させていただいております、ミュージシャンであるということとドラゴンズファンであるということを自分の人生の中で並列に並べ、命をかけてこの任を務めたいと思っております、皆さまよろしくお願いいたします」