ロッテ時代の国吉佑樹

 メキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズは日本時間7日、球団公式X(旧Twitter)で前ロッテの国吉佑樹と前中日の石川翔の獲得を発表した。

 国吉は21年途中にトレードで加入し、東京五輪明け、勝ち試合の8回・佐々木千隼(現DeNA)に繋ぐ7回の男としてCS進出に大きく貢献。24年には球団新記録となる24試合連続無失点を記録するなど、シーズン通して一軍でプレーし、41試合に登板して防御率1.51の成績を残したが、昨季は一軍登板がなかった。

 石川は17年ドラフト2位で中日に入団し、18年に1試合に登板するも、故障に泣かされ、22年からは育成選手としてプレーしていた。

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