10日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』にニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が出演し、2026年のヤクルトの期待の若手選手について言及した。
進行を務めた山田透アナウンサーから2026年ヤクルト期待の若手について問われると、若松氏は「ヤクルトも若手がね」とポツリ「いろんな選手が出てきて、打ったらなかなかいいなと思っていたら、次の日がダメだったり、波がありすぎたのかな。ヤクルトの選手はね」と唇を噛んだ。
「すぐ外されたりしていましたので、出されたら、ある程度頑張って長続きしないとダメですよね」と自身の見解を述べた。
ヤクルトは今季、村上宗隆がポスティングシステムを利用してホワイトソックスへ移籍。若手では、昨季内山壮真が初めて昨季規定打席に到達した。今季は昨季出場経験を積んだ若手、さらには新人選手が一人でも台頭することが期待される。
(ニッポン放送ショウアップナイター)