広島時代のヤクルト・大道温貴 (C)Kyodo News

 広島の大道温貴は現役ドラフトでヤクルトへ移籍する。

 大道は20年ドラフト3位で広島に入団。1年目の21年に24試合、23年には48試合に登板して、3勝1敗10ホールド、防御率2.72とブレイクしたが、24年が4試合、昨季は1試合の登板にとどまっていた。

 ヤクルトはチーム防御率リーグワーストと投手陣が手薄。アピール次第では、十分一軍でポジションを掴むチャンスがある。

 24年の現役ドラフトで同じ広島からヤクルトへ移籍した矢崎拓也が良い例である。開幕一軍を逃し、4月19日に一軍昇格を果たしたが、4月終了時点で3試合・防御率10,13と精彩を欠いた。それでも尻上がりに調子を上げていき、6月13日のロッテ戦から8月8日の阪神戦にかけて17試合連続無失点。終わってみれば、45試合に登板して、2勝0敗12ホールド、防御率1.93とスワローズのブルペンに欠かせない存在になった。

 大道も矢崎と同じようにチャンスを掴み、ヤクルトで居場所を掴むことができるか注目だ。

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ベースボールキング編集部

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