10日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』にニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が出演し、打率3割が期待できる選手について言及した。
セ・リーグの首位打者が小園海斗(広島)の.309、パ・リーグの首位打者・牧原大成(ソフトバンク)の打率は.304だった。セ・リーグ打率リーグ2位の泉口友汰(巨人)も.301。昨季は両リーグ合わせて3割打者は3人だった。
若松氏は3割を期待できる選手について「難しいですよね」と頭を抱え、「この何年かは左バッターは好打率を残している選手は少ないですよね」とポツリ。
現役時代に何度も打率3割を記録した若松氏は、3割を打つために求められることについて「バットスイング。あとはチームに貢献しなきゃダメだと。塁に出たら、なんとか4番5番が返してくれる感じで打席に入りましたしね」と話した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)