12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演したDeNA・相川亮二監督が、抑えについて言及した。
DeNAは昨季、入江大生がチームトップの22セーブを挙げ、伊勢大夢が13セーブ、ウィックが5セーブ、山﨑康晃と中川虎大が1セーブと、シーズン通して抑えを固定することができなかった。
相川監督は抑えに関して「新外国人も含めて、争っていってもらいたい」と話し、通算250セーブに残り18に迫っている山﨑康晃については「康晃だって、まだまだ能力があると思っている。期待したいですね。豊さんがいうように、優しさを許してはいけない」と話した。
同番組に出演した高木豊氏も「チームを預かっているわけだから、ここら辺は難しいよね」と相川監督を思いやった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』