侍ジャパン・井端弘和監督

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は14日、2027年に開催されるプレミア12の出場12チームを発表した。第4回大会は、WBSC男子野球世界ランキングの上位12チームと、2026年に開催される2つの予選トーナメントから選ばれた4チームが参加する新しいフォーマットを採用。

 WBSC男子野球世界ランキングの上位12チームである日本、チャイニーズタイペイ、アメリカ、韓国、ベネズエラ、メキシコ、プエルトリコ、パナマ、オランダ、キューバ、オーストラリア、ドミニカ共和国は、WBSCプレミア12 2027のオープニングラウンドに出場。さらに、4チームが 2026年の予選を通じてトーナメント出場権を獲得となる。

 WBSCは予選トーナメントに出場する8チームのうち7チームを発表し、世界ランキング13位コロンビア、14位イタリア、15位チェコ、16位ニカラグア、17位中国、18位ドイツ、19位イギリス。20番目のチームは、世界ランキング20位カナダ、または2次予選トーナメント開催国がトップ20圏外の場合はワイルドカードとなる。

 

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