12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏、DeNA・相川亮二監督がリリーフ陣について言及した。
野村氏はDeNAのリリーフについて、「外国人はわからないんですよ、良いと思ってとってきてるし、前評判はわかるんだけど、こればっかりは当てにならないところがありますよね。相川監督も十分わかっている。やってくれれば儲け物のイメージ。誰が頑張るとなった時に伊勢をはじめ、森原だったり、康晃だったり、彼らがどれくらいやってくれるかイメージの方が大きいのかなと僕は思っているんですね。そこに外国人が加わってくれば、当然分厚くなってくるだろうし」と持論を展開。
これを受けて相川監督は「映像しか見ていないんですけど、2人はやってもらわないと困るな。どっちにしても150キロ中盤くらい2人は平気で投げるので、160キロ近いまっすぐを持っているのは近いと思いますし、あとは日本の打者がどれくらい対応できるかというところですね」と新外国人投手に期待を寄せた。
リリーフ候補として、ルイーズとレイノルズを補強した。この両投手は日本にアジャストし、勝ちパターンで投げることができれば、層が厚くなる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』