日本ハム・郡司裕也 (C) Kyodo News

 19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と館山昌平氏が、日本ハム・郡司裕也について言及した。

 佐伯氏は「郡司選手といえば、打点、クラッチヒッター、チャンスに強い印象があるので、3番レイエス選手、4番郡司選手を機能させようと思ったら、1番バッター、2番バッターがすごく大事になってくる」と指摘し、「とにかくチャンスで打点を上げることをしてもらえれば。あとは全試合みたい。この試合数では少ないです。真のレギュラー、真の4番として、143試合戦って欲しいですね」とエールを送った。

 館山氏も「143試合出て、チームの中心選手として4番を任せるよと新庄監督のメッセージもこの時期にするのはだいぶ早いと思いますし、それだけ期待をかけていると思います。それに応えたい、郡司選手の意気込みはみなぎるものがありますよね」と話した。

 郡司は昨季規定打席に届かなかったが、111試合に出場して、打率.297、10本塁打、42打点の成績を残した。背番号を3に変更した今季は、昨季以上の活躍が期待される。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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