広島・坂倉将吾 (C)Kyodo News

 19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、広島の捕手陣について言及した。

 佐伯氏は「ピッチャーを引っ張る全てのキャッチャーというところを、名前を挙げるのは難しい。坂倉選手も結局どうなるのか続報がないので、どういうふうになっていくのかなというところで、とにかく誰かがどっしりと扇の要を守れる選手、誰でもいいです、出てきて欲しい」と広島捕手陣の奮起を促し、「しっかりと試合を作れるキャッチャーを、もう一度カープは作り上げて欲しいですね」と話した。

 広島の捕手陣は昨季、坂倉将吾がチーム最多の91試合で先発マスクを被り、次いで石原貴規が30試合、會澤翼が18試合、清水叶人が4試合でスタメンマスクを被った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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